第1回 ファーム to ファーム

11月8日 コロナ禍の冬にも役立つ!農と医療のコラボ企画「ファームtoファーム」開催致しました。

1部では、身近な食べ物から漢方の考え方を取り入れることについて深く学びました。
・漢方で考える「病気」とは?という基礎から学びました。
・身近な秋の漢方をより具体的に学びました。
・健康への投資についての考え方を学びました。

<今回のゲスト講師プロフィール>


講師:沖原 雄
<プロフィール>
2002年に東京薬科大学薬学部を卒業、その後修士課程に進学。卒業後、高田製薬株式で4年間、株式会社富士薬品で6年間、製剤研究部門で働き、キャリアチェンジして2014年に薬局勤務薬剤師へと転職。薬剤師業務歴としては6年。現活動として、薬局で働く一方で、話す薬剤師!として、『薬に頼らない』『薬局の使い方』『漢方講座』など、地域向け講座などを実施。また、農と医療の連携プロジェクト『農心連携プロジェクト』にも携わる。

2部では、芋掘り体験実施!学びの後は、体を動かそう!
参加者の皆様と一緒に体を動かし、お互いのコミュニケーションをより深めることが出来ました。

【農園環境のご提供】
ファーム&ガーデン白岡
農を通じた心と身体の健康回復=“農心連携”をコンセプトに、精神疾患の方、知的障害の方、認知症高齢者、ストレスフルな方、そして健常者の方にさまざまな体験セミナーや農作業支援を提供。

<農園オーナー・プロフィール>

吉澤貴世さま
メンタル疾患を患い、何種類もの向精神薬を服用し、いつ治るとも知れないつらい闘病生活を経験。
ある日、自宅前の畑管理をしてくれていた親戚から、高齢を理由に突然畑を返還され、病の身体を引きずりながら、ジャガイモ1つから初めての農作業を必然的にはじめる。
陽の光を浴び、土のにおいを嗅ぎ、身体を動かすようになる中、自然農法を学び、収穫した新鮮な野菜を食し、味噌などの加工品を手作りしたりと、
昔ながらの農家の生活をし始めたところ、体調が良くなり、みるみると薬の量も減り、気が付けば社会復帰を果たしただけでなく、自宅の畑も蘇るという環境へ変化。
そんな経験を活かし、2010年ごろより健常者はもとよりメンタルヘルス不調者や障がい者の方を受け入れ、農園体験のサービス提供を行っている。

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弊社主催の研修会、交流会を通して皆で手を取り合い薬剤師のみならず薬剤師以外の一般の方または患者様からのアイデアを出し合い協力し合うことでこの時代の荒波を一緒に乗り越えましょう!

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