08.12|“飲めてる”だけでは不十分。生活情報から治療を組み立てるパーキンソン病マネジメント

オンラインセミナー

 

【セミナー概要】
開催日時:2026年8月12日(水)12:00~13:30

【演 題】
“飲めてる”だけでは不十分。─生活情報から治療を組み立てるパーキンソン病マネジメント

【研 修 内 容】
パーキンソン病は、生活リズム・食事量・動作スピード・認知の変化が薬効に直結する疾患です。しかし実臨床では、患者の生活変化に薬物治療が追いつかず、ウェアリングオフ・転倒・嚥下障害などが悪化するケースが散見されます。本講演では、症例を通して「生活の変化をどう拾い、治療薬に反映させるのか」を具体的に学びます。
薬剤ごとの効果時間・有害事象・組み合わせ方、服薬管理のコツ、在宅でのオフ時間の見抜き方、日誌の活用、介護者への説明ポイントまで解説。薬局薬剤師が“生活を基にした治療設計者”になるための視点をお伝えします。

【講師プロフィール】
薬剤師 鈴木 邦彦/つなぐ薬局 柏
パッション・モンスター鈴木

【経 歴】
千葉県柏市の在宅医療特化型薬局「つなぐ薬局柏」に勤務。
2006年に第一薬科大学を卒業。
08年共立薬科大学大学院医療薬学コース修士課程修了。
病院薬剤師として7年勤務したのち、保険薬局業務へ転職。
その後、在宅医療により力を入れたいと現職つなぐ薬局に転職。
現在、施設往診同行や個人在宅訪問などで積極的に医師とコミュニケーションを行い、処方提案へとつなげている。CareNet.comにて「うまくいく!処方提案プラクティス」を連載中。また、一般社団法人ミライ☆在宅委員会の学術委員として、ジェネラリスト薬剤師育成のための研修プログラムなどを考案し、在宅領域の学会発表や研修会にも積極的に参加している。

【日本薬剤師研修センター 単位発行について】
以下の手順で研修単位発行を行います。
1.セミナー当日各セッションごとにキーワードが出されます。
2.セミナー終了後に配信されるアンケートにキーワードをご記入、ご回答ください。
3.キーワード確認後、日本薬剤師研修センターへ報告・申請致します。
※通常は報告・申請後、各自の研修センターのログに反映されます。

【セミナー企画運営】
ファーマシストキャンパス
一般社団法人リード・コンファーマ

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