05.13|アカデミック・ディテーリングを活用したNSAIDsの治療管理

オンラインセミナー

 

【セミナー概要】
開催日時:2026年5月13日(水)12:00~13:30

【演 題】
アカデミック・ディテーリングを活用したNSAIDsの治療管理

【研 修 内 容】
NSAIDsによる腎障害、心血管イベント、消化性潰瘍、フレイル増悪──
これらは“起きてから対応する”のでは遅い副作用です。
本講演では、アカデミック・ディテーリング(AD)を活用し、NSAIDsのリスクを「発症前」に見抜いて処方を変える“攻めの薬剤師”になる思考法をお伝えします。

薬理学的特性(COX選択性・腎前負荷・半減期)と患者背景(脱水・高齢・併用薬・既往歴)を組み合わせ、処方のリスクを瞬時に見える化。さらに、医師に1分で伝える提案トーク、在宅で効くフォローのポイント、処方カスケードの芽を摘むチェックリストを紹介します。

NSAIDsを「ただ渡す薬」から「守るために設計する薬」へ。
その変化を生み出すのがADであり、薬剤師の行動パフォーマンスを最大化する鍵です。

【講師プロフィール】
薬剤師 鈴木 邦彦/つなぐ薬局 柏
パッション・モンスター鈴木

【経 歴】
千葉県柏市の在宅医療特化型薬局「つなぐ薬局柏」に勤務。
2006年に第一薬科大学を卒業。
08年共立薬科大学大学院医療薬学コース修士課程修了。
病院薬剤師として7年勤務したのち、保険薬局業務へ転職。
その後、在宅医療により力を入れたいと現職つなぐ薬局に転職。
現在、施設往診同行や個人在宅訪問などで積極的に医師とコミュニケーションを行い、処方提案へとつなげている。CareNet.comにて「うまくいく!処方提案プラクティス」を連載中。また、一般社団法人ミライ☆在宅委員会の学術委員として、ジェネラリスト薬剤師育成のための研修プログラムなどを考案し、在宅領域の学会発表や研修会にも積極的に参加している。

【日本薬剤師研修センター 単位発行について】
以下の手順で研修単位発行を行います。
1.セミナー当日各セッションごとにキーワードが出されます。
2.セミナー終了後に配信されるアンケートにキーワードをご記入、ご回答ください。
3.キーワード確認後、日本薬剤師研修センターへ報告・申請致します。
※通常は報告・申請後、各自の研修センターのログに反映されます。

【セミナー企画運営】
ファーマシストキャンパス
一般社団法人リード・コンファーマ

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