【演 題】
処方が変わったら、視点も変えろ。─ 心不全治療を“つなぐ薬剤師”の実践法
【研 修 内 容】
心不全患者の悪化サインは、処方の変化・生活動作・浮腫・食事量など、薬局で最も拾いやすい情報に潜んでいます。本研修では、心不全の“真の問題点”を抽出するプロブレムリストの作り方、OPを中心とした再来局フォローの設計、他職種への情報共有のポイントを症例ベースで徹底解説。
薬剤師が適切に介入すれば、再入院予防に直結することを実感できる90分です。
【講師プロフィール】
薬剤師 鈴木 邦彦/つなぐ薬局 柏
※パッション・モンスター鈴木
【経 歴】
千葉県柏市の在宅医療特化型薬局「つなぐ薬局柏」に勤務。
2006年に第一薬科大学を卒業。
08年共立薬科大学大学院医療薬学コース修士課程修了。
病院薬剤師として7年勤務したのち、保険薬局業務へ転職。
その後、在宅医療により力を入れたいと現職つなぐ薬局に転職。
現在、施設往診同行や個人在宅訪問などで積極的に医師とコミュニケーションを行い、処方提案へとつなげている。CareNet.comにて「うまくいく!処方提案プラクティス」を連載中。また、一般社団法人ミライ☆在宅委員会の学術委員として、ジェネラリスト薬剤師育成のための研修プログラムなどを考案し、在宅領域の学会発表や研修会にも積極的に参加している。
【日本薬剤師研修センター 単位発行について】
以下の手順で研修単位発行を行います。
1.セミナー当日各セッションごとにキーワードが出されます。
2.セミナー終了後に配信されるアンケートにキーワードをご記入、ご回答ください。
3.キーワード確認後、日本薬剤師研修センターへ報告・申請致します。
※通常は報告・申請後、各自の研修センターのログに反映されます。
【セミナー企画運営】
ファーマシストキャンパス
一般社団法人リード・コンファーマ






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