2026年6月9日(火)19:00〜20:30
処方鑑査で防ぐ薬物相互作用
~薬物動態と検査値から読み解く有害事象~
~薬物動態と検査値から読み解く有害事象~
研修の内容
処方鑑査は、全ての薬剤師が具備すべき基本的かつ重要な業務であると同時に、薬物療法の有効性・安全性を支える根幹となる。しかしながら、医薬品有害事象のリスクは個々の患者に応じてグラデーションがあり、薬物動態や病態生理が複雑に関与している。
本講演では、薬物動態学の変動要因や電解質異常をはじめとした臨床検査値に焦点を当てて、これらを鍵として有害事象のリスクを血中濃度や検査値を手がかりに捉え、具現化する思考プロセスを提示したい。薬物動態と検査値を包括し、日常の臨床業務に直結する実践的知識の向上を目指す。
講師プロフィール
平井 利典 氏
東京科学大学病院薬剤部 准教授 / 博士(薬学)
- 2009年3月明治薬科大学薬学部薬剤学科 卒業
- 2009年4月東京女子医科大学病院薬剤部 薬剤師
- 2017年6月東京女子医科大学東医療センター薬剤部 薬剤師
- 2018年4月東京女子医科大学東医療センター薬剤部 主任
- 2020年12月三重大学医学部附属病院薬剤部 講師
- 2024年4月東京医科歯科大学病院薬剤部 准教授
- 2024年10月東京科学大学病院薬剤部 准教授
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