2026年10月14日(水)12:00〜13:30
薬を減らすんじゃない。人生を取り戻すんだ。
──熱量で動かすポリファーマシー対策
──熱量で動かすポリファーマシー対策
📅 2026年10月14日(水)12:00〜13:30 オンライン開催
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研修の内容
ポリファーマシーは「薬が多い問題」ではありません。“患者の人生が薬に奪われている状態”です。眠気・ふらつき・食欲低下・転倒・生活意欲の低下……その裏に必ず「薬の組み合わせ」が存在します。
本講演では、薬をただ”減らす”のではなく、患者のQOLと安全を“取り戻す”ためのパッションあふれるポリファーマシー介入術を徹底解説します。
- 症状の背景にある疾患・副作用・処方カスケードを見抜く臨床推論
- 医師が動く処方提案の作り方
- 薬歴のProblem List化と生活情報との結びつけ方
- 在宅でのリアルな「薬が多い人」の見えるポイント
明日から使える技術を余すことなく紹介。あなたの一言が患者の未来を変える──その実感を得る90分です。
講師プロフィール
鈴木 邦彦 氏
薬剤師 / つなぐ薬局柏
- 2006年第一薬科大学 卒業
- 2008年共立薬科大学大学院 医療薬学コース修士課程 修了
- 〜2013年頃病院薬剤師として7年間勤務後、保険薬局業務へ転職
- 2019年〜つなぐ薬局柏 勤務
現在、施設往診同行や個人在宅訪問などで積極的に医師とコミュニケーションを行い、処方提案へとつなげている。CareNet.comにて「うまくいく!処方提案プラクティス」を連載中。一般社団法人ミライ☆在宅委員会の学術委員として、ジェネラリスト薬剤師育成のための研修プログラムを考案し、在宅領域の学会発表や研修会にも積極的に参加している。
日本薬剤師研修センター 単位発行について
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1セミナー当日、各セッションごとにキーワードが出されます。
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2セミナー終了後に配信されるアンケートにキーワードをご記入・ご回答ください。
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3キーワード確認後、日本薬剤師研修センターへ報告・申請いたします。通常は申請後、各自の研修センターのログに反映されます。
注)セミナー中に出される全ての「キーワード」をアンケートに回答することが必須です。
PECSへの単位反映日・単位付与日については、日本薬剤師研修センター案内(PDF)をご参照ください。
お申し込み後のキャンセルについて
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