27.01.13|その咳、“様子見”で本当に大丈夫?薬剤師の臨床推論で救う咳症状の真相

オンラインセミナー
2027年1月13日(水)12:00~13:30
その咳、“様子見”で本当に大丈夫?
──薬剤師の臨床推論で救う咳症状の真相
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📅 2027年1月13日(水)12:00~13:30 オンライン開催
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研修の内容

咳は放置すると命に関わる症状です。

「風邪でしょう」で済ませてしまうと見逃すレッドフラッグは数えきれません。

本講演では、症例を使いながら咳の原因を ①感染症 ②薬剤性 ③心不全 ④喘息・COPD ⑤逆流 ⑥悪性疾患 に分類し、“どれを優先して疑うか”という臨床推論の核心を体験型で学びます。

ACE阻害薬の乾性咳嗽、β遮断薬・NSAIDsが悪化させる喘息、心不全の夜間咳、GERDの咳、肺がんのサイン、COVID/インフルの鑑別など、薬剤師が拾うべき情報を深掘り。

さらに、聴取テンプレート・在宅での観察点・SpO₂の見方、そして医師が動く情報提供(ワンテンスサマリー)を徹底トレーニング。

咳を“症状”でなく“病態”で見る薬剤師へと進化する90分です。

講師プロフィール
鈴木 邦彦 氏
薬剤師 鈴木 邦彦 氏
つなぐ薬局柏

千葉県柏市の在宅医療特化型薬局「つなぐ薬局柏」に勤務。
2006年に第一薬科大学を卒業。
2008年共立薬科大学大学院医療薬学コース修士課程修了。
病院薬剤師として7年勤務したのち、保険薬局業務へ転職。
その後、在宅医療により力を入れたいと現職つなぐ薬局に転職。

現在、施設往診同行や個人在宅訪問などで積極的に医師とコミュニケーションを行い、処方提案へとつなげている。
CareNet.comにて「うまくいく!処方提案プラクティス」を連載中。
また、一般社団法人ミライ☆在宅委員会の学術委員として、ジェネラリスト薬剤師育成のための研修プログラムなどを考案し、在宅領域の学会発表や研修会にも積極的に参加している。

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